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札幌でHYROXを始めたい方へ|初めてならコーチ付き体験会から

札幌でHYROXを始めたい方へ|初めてならコーチ付き体験会から

走ることも、重りを使うことも、一つのレースの中で楽しむ。HYROX(ハイロックス)の映像を見て「自分もやってみたい」と思った方へ。札幌のFANTREPOTには、初めての方向けのコーチ付き体験会があります。

大会に出るかどうかを、今決める必要はありません。まずは器具や動きに触れ、どんな運動なのかを知るところから始めてみませんか。

そりを押す動きをコーチと確認するイメージ
AI生成イラスト(施設・人物・レッスンのイメージ)

HYROXは、ランニングと8種目を組み合わせる競技

HYROXの基本は、1kmのランと一つのワークアウトを8回繰り返す構成です。そりを押す・引く、重りを運ぶ、ボールを投げるなど、異なる動きが登場します。

走ることが好きな方には新しい種目との出会いがあり、筋力トレーニングに親しんできた方にはランとの組み合わせがあります。どちらにも経験がなくても、興味を持った動きを知ることが最初のきっかけになります。

大会の構成と、初めての体験で行う内容は別です。競技を知るための入口として、ご自身の経験や知りたいことに合う機会を選びましょう。

初心者体験会と施設セルフ利用の違い

FANTREPOTのHYROXの参加方法には、コーチ付きの初心者体験会と、指導なしの施設セルフ利用があります。

初めてで「使い方や動きから教わりたい」という方は、コーチ付きの初心者体験会をご確認ください。ご自身で練習する施設セルフ利用とは、目的も申込先も異なります。

施設の無料体験を選べばコーチのレッスンも付く、ということではありません。予約前に、募集案内に書かれた指導の有無・実施内容・参加条件をご確認ください。

ローイングマシンの使い方を教わるイメージ
AI生成イラスト(施設・人物・レッスンのイメージ)

体験前に、知りたいことを一つ持ってみる

「そりの押し方を知りたい」「HYROXの練習がどんなものか見てみたい」。問い合わせのときは、競技用語を覚えていなくても、ご自身の言葉で大丈夫です。

運動経験や、初めて使う器具があることを伝えると、どの参加方法を確認すればよいかを相談しやすくなります。体験会の内容や持ち物、当日の流れは、お申し込み前に募集案内をご覧ください。

出場予定がある方は、その大会や形式もお伝えください。体験を通じて知りたいことを整理したうえで参加できます。

初めての問い合わせは、今の興味からで大丈夫

器具の名前を知らなくても、「動画で見た、重りを押す動きをやってみたい」と伝えていただけます。参加前に必要なのは、競技用語をそろえることより、何を知りたいかを共有することです。ご自身の運動経験と合わせてお伝えください。

以前からランニングをしている方も、ジムでトレーニングをしている方も、HYROXで初めて取り組む動きがあるかもしれません。経験のあることと、教わりたいことを分けておくと、参加方法を選ぶときの相談が具体的になります。

初心者体験会に参加すると、大会に申し込むことになりますか?

体験会への参加と大会へのエントリーは別です。まずHYROXを知りたい方は、その目的で募集内容をご確認ください。大会への挑戦は、体験してから考えることもできます。

無料の施設体験にも、動きの指導は付きますか?

施設セルフ利用にはコーチの指導は付きません。教わりながら参加したい方は、コーチ付き初心者体験会をご覧ください。通常スタジオの無料体験とも申込先が異なります。

友人と一緒に参加できますか?

希望する回の人数分の空き状況と申込方法をご確認ください。定員のある募集のため、一人の申込だけで同行者の参加まで確保されるとは考えず、案内に沿ってお手続きください。

大会の前に、まずは一度体験を

HYROXに興味があることと、大会に申し込むことは、同時でなくても構いません。実際に動きを教わり、自分が取り組んでみたいかを確かめてから、次の目標を考えることもできます。

FANTREPOTの初心者体験会は、通常スタジオの無料体験とは別の募集です。開催日・参加費・定員は、その時点の募集案内でご確認ください。

札幌でHYROXを始めるきっかけを探している方は、公式LINEから初心者体験会の案内へ。「やってみたい」を、実際に体を動かす一回につなげてみませんか。

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