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HYROXダブルスは二人でどう走る?一緒に挑戦したい方への入門ガイド

HYROXダブルスは二人でどう走る?一緒に挑戦したい方への入門ガイド

HYROXをやってみたい。できれば、友人やパートナーと同じ目標を持って挑戦したい。そんな方が気になるのが、二人一組で参加する「ダブルス」です。

一人で取り組むシングルスと何が違うのか。走る距離とワークアウトの分担を知ると、二人でどんな挑戦をするのかが見えてきます。

そりを押す動きをコーチと確認するイメージ
AI生成イラスト(施設・人物・レッスンのイメージ)

ダブルスは、ランを半分ずつ担当する形式ではありません

2026/27のHYROXダブルスでは、二人が一緒に各ラン区間を走ります。指定ランの合計8kmを、4kmずつに分けるリレーではありません。

「一方が走り、もう一方が待っている」という進め方でもありません。二人で走って次の種目に向かう。その点が、出場形式を考えるうえで大切な違いです。

走ることへの経験やペースについても、パートナーと一緒に考えておきましょう。ワークアウトを分担できることだけで選ばず、二人で走る形式を含めて興味を持てるかが選ぶ手がかりになります。

ワークアウトは、種目のルールに沿って分担

ダブルスでは、ワークアウトを二人で分担して進めます。どのように交代するかなどの条件は種目によって定められているため、出場を考える際は公式ルールを確認してください。

一人で全体を進めるシングルスとは違い、得意な動きや交代の仕方を二人で考える要素があります。「自分はこの種目を練習したい」「この動きを一緒に覚えたい」と話せることも、二人で取り組むきっかけになるでしょう。

ただし、二人ならどなたにも簡単になる、と一律には言えません。ランや種目の経験、選ぶ区分を確認して、自分たちの目標を考えていきましょう。

ローイングマシンの使い方を教わるイメージ
AI生成イラスト(施設・人物・レッスンのイメージ)

まず一緒に、HYROXの動きを知るところから

大会へのエントリー前でも、HYROXに興味を持った段階から、動きや器具について知ることはできます。

札幌のFANTREPOTでは、コーチ付きの初心者体験会と、指導なしの施設セルフ利用をご案内しています。二人とも初めてで、使い方から教わりたい場合は、初心者体験会の内容をご確認ください。

一緒の日に参加したい場合は、人数分の申込方法と空き状況を募集案内で確認しましょう。体験会は大会のダブルス競技そのものではなく、実施内容は当日の案内に従います。

二人で話しておきたい、最初のテーマ

同じHYROXに興味があっても、二人が知りたいことは違うかもしれません。一方はそりを押す動き、もう一方は走る区間との組み合わせが気になる。その違いを、最初からそろえる必要はありません。体験や問い合わせの前に、それぞれ知りたいことを出してみてください。

一緒に参加できる日が見つかったら、どんな内容の募集なのかを二人で確認しましょう。大会のダブルスについて知りたい場合と、初めて器具を使ってみたい場合では、聞きたいことも変わります。今の興味を共有することから、最初の一回を選べます。

ダブルスなら、種目を全部半分ずつ行いますか?

分担は種目の交代規定などに従って行います。すべてを機械的に半分にするという意味ではありません。大会への出場を考える際は、種目ごとの進め方を公式ルールで確認してください。

二人の運動経験が違っても、体験の相談はできますか?

ご自身と同行者の経験、何を教わりたいかをお伝えください。参加できるかどうかは、その回の対象条件や実施内容に沿って確認していただきます。

体験会への参加が、そのままダブルス練習になりますか?

初心者体験会と大会の出場形式は別です。二人での参加を希望する場合も、実際に扱う内容や人数分の申込方法を募集案内でご確認ください。

二人の「やってみたい」を、具体的な一回に

「いつか一緒に大会に出たい」「まずは種目を体験してみたい」。二人の目標は、最初から同じ大きさでなくても構いません。まず何を知りたいかを話してみてください。

ランのペースを考えるのか、知らない器具の使い方を教わるのか。次に知りたいことが決まると、体験する機会も選びやすくなります。

札幌でHYROXに触れてみたい方は、FANTREPOTの公式LINEから参加方法をご確認ください。大会の募集形式や規定は、出場予定の大会と最新の公式ルールで確認しましょう。

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