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札幌の冬は長い。
だから「全力」を出せる
場所が必要だった。
11月から3月まで、5ヶ月間。雪と氷に閉ざされる札幌で、外で運動するのは現実的ではありません。でも、体を動かしたい衝動は季節を選ばない。FANTREPOTは、札幌の冬に生まれるべくして生まれた場所です。
5ヶ月間、外で走れない街
●北海道民の「冬の運動問題」
札幌の冬は長い。11月に初雪が降り、根雪になるのは12月。そこから3月末まで、路面はアイスバーン。ランニング? 危険です。サイクリング? 論外です。公園でのトレーニング? マイナス10度の中で?
本州の人にはわからないこの現実が、北海道民の運動習慣を阻んでいます。1年のうち5ヶ月間、外で体を動かすことが物理的に困難。これが、札幌のフィットネスジムに求められる最も基本的な役割です。
●冬季うつと運動の関係
札幌の冬は日照時間が極端に短くなります。12月の日照時間は約90時間。東京の約半分。この日照不足がセロトニンの分泌を低下させ、いわゆる「冬季うつ」の原因になります。
運動にはセロトニンの分泌を促す効果があり、冬季うつの予防・改善に最も効果的な非薬物療法とされています。つまり札幌の冬こそ、体を動かす必要がある。外で動けないなら、室内で。それも、全力で。
「暗闇」が冬と逆に相性がいい理由
●暗い季節に、暗闇で動く矛盾と真実
「冬は暗いのに、さらに暗闇のジム?」——一見矛盾しているように聞こえます。でも実際は逆です。冬の暗さは「何もできない暗さ」。FANTREPOTの暗闇は「全力を出すための暗さ」。同じ暗闇でも、意味がまったく違う。
暗闇の中で重低音に包まれ、全力でパンチを繰り出す。45分後、汗だくのあなたは、冬の暗さとは正反対の高揚感に満たされています。暗闇を暗闇で上書きする——これがFANTREPOTの冬の過ごし方です。
●室内だから天候に左右されない
吹雪の日も、路面がツルツルの日も、FANTREPOTのスタジオは変わりません。同じ照明、同じ音楽、同じ温度。外の天候がどうであれ、ここに来れば同じクオリティのレッスンが待っている。それが「続く」理由です。
「冬は外に出るのが億劫になるけど、FANTREPOTの予約を入れておくと『行かなきゃ』って体が動く。終わった後は来てよかったって毎回思う」——会員の声
札幌だからこそ生まれたジム
●NY倉庫×暗闭×札幌
FANTREPOTのコンセプトは「NY倉庫を想起させる非日常空間」。コンクリート打ちっぱなしの内装、暗闇から放つ光の演出、重低音の音響。この空間は、札幌の冬の閉塞感を吹き飛ばすために存在しています。
週100本以上のレッスンを提供し、20種類以上のプログラムから選べる。札幌で最も充実したプログラム量を誇るのには理由がある。長い冬を、飽きずに乗り切るためです。
●体験者の検索キーワードが物語る
体験前アンケートの検索キーワードを見ると、「暗闇 札幌 フィットネス」「暗闇ジム」「ボクササイズ 札幌」——札幌の人たちは、室内で全力を出せる場所を探している。その答えが、FANTREPOTです。
よくある質問(FAQ)
●Q. 冬は通うのが大変ではないですか?
A. 地下鉄すすきの駅・東豊線豊水すすきの駅から徒歩圏内です。ビルの3階なので、外を長く歩く必要はありません。
●Q. 冬季だけの利用もできますか?
A. もちろん可能です。月額6,600円(月4回)から始められ、入会金は無料。いつでも始められ、いつでもお休みできます。
●Q. 暗闇が苦手なのですが…
A. 真っ暗ではなく、照明演出があるので安心してください。目が慣れれば周囲は見えます。ただ、人に見られている感覚がなくなるので、自分に集中できます。
札幌の冬は長い。でも、体を動かしたい気持ちは止められない。外が凍っているなら、中で燃えればいい。FANTREPOTは、そのための場所です。